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002船旅を楽しもう アーカイブ

2011年01月27日

船内で楽しむエンターテイメント


豪華客船でのクルージングの何よりもの楽しみ、それは船内でのエンターテイメントにあると言う事ができるでしょう。
このために、船で海外旅行をすると言う人も少なくありませんし、それは一つの贅沢と言う事もできます。

豪華客船でしたら、クラブやバーなどが充実しています。
日ごろの生活ではなかなか味わえない、シガーバーなどもあります。
こうした所は、シックな内装でまとめられた、愛煙家のためのバーとなっており、葉巻を有料で楽しむ事もできるでしょう。
クラブなども、インテリアが整えられたものとなっており、カクテルやブランデーを利用して、語らいのひとときを楽しむ事ができます。

豪華客船以外では、なかなか楽しむ事ができないのがカジノです。
日本の豪華客船でも、本場の雰囲気を味わう事ができるカジノコーナーが用意されており、ルーレット、スロットマシーンなどを楽しむ事ができるようになっているのです。
そして、シアターもあります。
映画館に匹敵、もしくはそれを上回るほどの大スクリーン、そして優れた音響効果のあるシアターで、名画や話題作を常に鑑賞する事ができるようになっています。

またクラブでは、社交ダンスなどを初めとする、ダンスを優雅に楽しむ事もできるでしょう。
船によるプロダクションのショーホールもあり、ゲストによるコンサートなども行われています。
これらのエンターテイメントを楽しむために、豪華客船に乗ると言っても、それは過言ではないでしょう。
陸上にいる時よりも、ゴージャスな楽しみ方ができるのです。

豪華客船にある施設の数々


豪華客船の船内には多様な施設があり、それぞれ飽きない船旅を楽しんでいく事ができるでしょう。
まずはサロンやスパなどがあり、こうした所はメーカーが専属で入っているようになっています。
サロンやスパを利用する事ができれば、心や体もリラックスしていく事ができるでしょう。

フィットネスセンターもあり、ランニングマシーンやウェイトトレーニング機器など、種類が豊富なトレーニングマシーンがあるので、運動不足に悩まされる事も無いでしょう。
日本の豪華客船には大浴場も設けられており、展望風呂となっている事が多いです。
海を眺めながら、ゆったりと時間を過ごしていく事ができるようになっているのです。

そして船に乗っている時、やはり心配になってしまうのが、外界から隔離されてしまう事にあると思います。
しかしながら、現代の船ではそのような心配もありません。
必ず船内にはコンピュータプラザというものが用意されていますので、メールやインターネットを世界各地からする事ができるようになっており、もちろん、日本の最新情報も入るようになっています。

沢山写真を撮りたいと言う人は、フォトショップもあり、フィルムやインスタントカメラの注文、そして、プリントもしてくれるようになっているので、写真家にも安心です。
本が手放せないと言う人のための、図書館も船内にはあります。
図書館での蔵書も幅広くなっており、長い船旅でも飽きないような設備はしっかりと用意されているのです。

船旅でのテーブルマナーとは?


長期間の船旅や、豪華客船で船旅をするような場合、テーブルマナーが大切になってくる事があります。
テーブルマナーの代表的なものとしては、ワインが挙げられます。
ワインのテーブルマナーで気をつけるべき事は、グラスにワインが注がれているときに、グラスを差し出したり、手にとって持ち上げたりはしてはいけません。
また、食事中にワインが無くなってしまった場合も、自分のグラスに注いだりはしないようにする必要があります。
ソムリエやウェイターがテーブルの状況を見て、ワインを注ぎに来てくれるようになっていますので、食事をしながら待つようにすれば良いのです。

船旅と一口に言っても、数カ月のものまで様々にありますが、長期間の船旅、そしてフォーマルなど、ドレスコードがある船旅では、フルコースディナーが用意されている場合が多いようです。
船旅に行く前の準備として、テーブルマナーを勉強しておくのも大切です。
日本国内を巡るくらいでしたら、それほどの心配もありませんが、外国まで行く船となりますと、それなりにきちんとしたテーブルマナーがなっていませんと、恥をかいてしまう事さえあります。

完璧なテーブルマナーを勉強するのは大変かもしれませんので、そこまでのテーブルマナーが出来てなくても良いので、恥をかかなくても良いような、自分が困らない程のテーブルマナーがあれば良いとされています。
これは国内の高級レストランなどでも同じことなので、あらかじめ練習しておく事もできるでしょう。

船旅で中国に行くには?


船に乗って、中国に行く事もできます。
これは中国発の日本寄港の船旅となっており、パシフィックリゾート株式会社が運行する4泊5日の船旅となります。
パシフィックリゾートの船旅は、香港から那覇、そして上海までの運行となっています。
これはイタリアのカジュアルシップでの船旅であり、船内は優雅な芸術作品も取りそろえており、カジノ、ディスコといった施設もあって、クルーズ中も楽しめるようになっています。

また、クルーズプラネットの香港、中国、オリエントクルーズ15日間の旅は、ホーランドアメリカの客船、スタンテムダム号を使って、香港を出発して、上海から日本まで回る船旅となっています。
船旅の出発は香港からとなっていますが、中国各地を回る形になっており、大阪へと戻ってくるプランとなっています。

郵船クルーズも中国への船旅を用意してくれており、上海、大連の浪漫クルーズと呼ばれるものがあります。
これは、日本の客船である飛鳥Ⅱのクルーズとして行われており、横浜を出発して、長崎、上海、そして大連を回り、横浜へと戻ってくるという船旅になっています。
長崎、上海、そして大連にはオプショナルクルーズも用意されており、観光も楽しむ事ができるようになっています。
このクルーズの料金は、48万円からとなっており、割引プランなども用意されているので、融通が効く料金設定となっています。

他にも下関~青島までの航路があったりと、中国への船旅は多く用意されているのです。

船旅で韓国に行くには?


船旅によって、隣国、韓国へと行く事ができるような旅行プランもあり、韓国へは船によって、比較的簡単に行く事ができるでしょう。
商船三井客船による、花の韓国クルーズと呼ばれるものでは、横浜を発着として、韓国へと行く事ができる船旅となっています。
行程は8泊9日となっており、韓国では、モッポやマサンといった所を巡っていくようになり、それぞれの各地で観光を楽しむ事ができるようになっており、また、オプショナルツアーも用意されています。
旅行代金は、1室2名利用で28万円から、豪華客船の旅としては、比較的リーズナブルに楽しむ事ができると言えます。

JR九州では高速船によって、福岡から釜山まで移動する事ができます。
福岡と釜山とを2時間55分で移動する事ができるようになっており、ジェットフォイルを利用した、安全性、そして高い運航技術による船旅を満喫できます。
このJR九州の高速船は、ほぼ毎日の運行となっており、国内旅行をするという感覚によって、韓国まで船に行く事ができます。

ヴィーナスクルーズの夏の韓国、釜山と瀬戸内海クルーズは家族で楽しむ事ができる船旅です。
船旅は夏休み期間となっており、旅行もしやすいものとなっています。
韓国の釜山では半日ほど観光することもできるようになっており、オプショナルツアーなども用意されています。
料金は、1室2名利用で8万円からとなっており、船旅としては比較的リーズナブルと言えるでしょう。

豪華客船、飛鳥Ⅱの紹介


日本の豪華客船の代表的存在として有名なものとなっているものが、飛鳥Ⅱになります。
こちらの船は、日本の船の中でも、トップクラスの大きさを持つ船となっており、洋上のホテルとも形容されるほど、ゆったりとした客室、そして上質なホスピタリティを持っています。
これは、クルーズライフを華やかに演出してくれるため、になくてはならないものでしょう。

客室はロイヤルスイートから、アスカスイート、そしてスイートといったものから、バルコニー、リーズナブルな、トリプルから、ステートといった所まで、数多くの種類の客室が用意されています。
きちんとハンディーキャップルームなど、バリアフリーにも対応しているものとなっているので、誰にでも快適な空間を用意してくれていると言えます。

飛鳥Ⅱの客室は、全室がオーシャンビューとなっており、バスタブとツインタイプのベッドが完備されています。木目調の家具が置かれ、落ちついた雰囲気のインテリアが特徴的。
くつろぐためのプライベートルームが演出されています。

飛鳥Ⅱでは、レストランやバーはもちろんのこと、ラウンジなども完備されています。
クルーズライフを彩ってくれるのはギャラクシーラウンジと呼ばれる、飛鳥Ⅱのメインショーラウンジになります。
ここでは、バラエティー豊かなイベントや講演会、そして、夜には本格的で華やかなプロダクションショー、ステージやコンサートなどが行われるものとなっているのです。
その他にもシアターやクラブなどのラウンジもあり、船旅を彩ってくれます。

豪華客船、にっぽん丸の紹介


日本が誇っている豪華客船の一つには、その名も、にっぽん丸と呼ばれる豪華客船があります。
非常に大型の船の中には、多様な施設があり、客室数は、202室、そして、乗船定員は524名までとなっている船です。

にっぽん丸の客室は、最も大きな部屋は、グランドスイートとなっており、その他にもスイートルームの部屋として、ビスタスイートと、ジュニアスイートが用意されています。
デラックスタイプと呼ばれる客室は、ゆとりある広さと、シックな色調でまとめられた、モダンテイストなインテリアが人気なものとなっています。
デラックスベランダと呼ばれるタイプは、開放感もある部屋となっており、充実あるクルーズライフを過ごす事ができるでしょう。
その他にも、デラックスツイン、デラックスシングルと呼ばれる部屋が用意されています。

にっぽん丸は、浅いサンゴ礁の海をイメージされているメインエントランスがある他、2階には、300席以上を有しているメインダイニングルームである、瑞穂がある他、インフォメーションセンターや、クルーズサロンなども用意されています。
更ににっぽん丸の3階には、雄大な海を眺めながら、リラックスすることができる、大浴場、サウナなども用意されています。
セルフランドリーもあり、洗濯物が出ても大丈夫なようになっているのです。

スポーツバーや、フィットネスジムなどが用意されているのは7階になっており、スパやビューティーサロン、そしてネイルケアーといった、洋上のリラクゼーションも欠かしません。

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